2009年08月17日 (月)
あき
本当にすみません汗
忙しさにかまけてかなりの期間このブログを更新していませんでした。
定期的に覗いてくださってる方(いらっしゃるのかな・・・?)には大変申し訳ないことをしてしまいました。
更新していない間も、一日に20〜50人ほど、訪問者がありました。
ありがとうございます。
また今日から更新を再開しますので、よろしくお願いします。
コメントやメールもお待ちしております。
なお、半年に一度ほど、更新頻度が劇落ちする期間があります。すいません。
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2009年07月30日 (木)
今日は、少し深く書きたいと思います。
突然ですが、hearとlisten、seeとwatch,lookの違いを説明できますか?
hearとlistenの違いについては、分かると思います。
両方とも「聞く」という訳になりますが、
hearは、"自然に聞こえてくる"というニュアンスで、
listenは、"自発的に聞く"というニュアンスです。
では、seeとwatch,lookはどうでしょう?
訳は「見る」ですが、
seeは、"静止物を見る"というニュアンスで、
watch,lookは、"動いている物を見る"というニュアンスとして私は区別しています。
例文は、書くまでも無いので割愛します。
これらの区別の仕方は、ネイティブや言語学者とは異なるかも知れませんが、分かりやすい区別の仕方として私は紹介します。
まさ
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突然ですが、hearとlisten、seeとwatch,lookの違いを説明できますか?
hearとlistenの違いについては、分かると思います。
両方とも「聞く」という訳になりますが、
hearは、"自然に聞こえてくる"というニュアンスで、
listenは、"自発的に聞く"というニュアンスです。
では、seeとwatch,lookはどうでしょう?
訳は「見る」ですが、
seeは、"静止物を見る"というニュアンスで、
watch,lookは、"動いている物を見る"というニュアンスとして私は区別しています。
例文は、書くまでも無いので割愛します。
これらの区別の仕方は、ネイティブや言語学者とは異なるかも知れませんが、分かりやすい区別の仕方として私は紹介します。
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2009年07月25日 (土)
あき
とても便利な表現なのですが、テストとかではあまり見かけませんね。
日常表現として、大事なので覚えておきましょう。
enough said
で意味は、
「もう言わなくてもいいよ」「よくわかったよ」
です。
だいたい単語から想像できる意味ですし、前後の文脈からも判断できそうですが、一応
成り立ちだけご説明します。
「それに関しては、十分言われた」
は、受動態の文で書けば、
It was enough said adout.
ですが、(詳しくは、受動態 を参照)
この熟語の意味的に言って、主語の it は常に相手が話していることをさします。
ですから、it 言わなくてもわかるので省略します。
主語が省略されると、付随する be動詞も省略される傾向がありますから、was を省略します。
ここまでくると、もはや about はあってもなくても変わりませんよね。
about を省略します。
結果、
enough said...
という熟語が完成しました。こじつけですが。。。
重要な文法知識をいくつか用いたので、関連項目もぜひご覧ください
関連項目
受動態イントロダクション
省略される be動詞
Michael Jackson R.I.P.
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とても便利な表現なのですが、テストとかではあまり見かけませんね。
日常表現として、大事なので覚えておきましょう。
enough said
で意味は、
「もう言わなくてもいいよ」「よくわかったよ」
です。
だいたい単語から想像できる意味ですし、前後の文脈からも判断できそうですが、一応
成り立ちだけご説明します。
「それに関しては、十分言われた」
は、受動態の文で書けば、
It was enough said adout.
ですが、(詳しくは、受動態 を参照)
この熟語の意味的に言って、主語の it は常に相手が話していることをさします。
ですから、it 言わなくてもわかるので省略します。
主語が省略されると、付随する be動詞も省略される傾向がありますから、was を省略します。
ここまでくると、もはや about はあってもなくても変わりませんよね。
about を省略します。
結果、
enough said...
という熟語が完成しました。こじつけですが。。。
重要な文法知識をいくつか用いたので、関連項目もぜひご覧ください
関連項目
受動態イントロダクション
省略される be動詞
Michael Jackson R.I.P.
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2009年07月22日 (水)
wiilとwouldの違いについて書きます。
基本的には、現在形・過去形で区別をしていると思います。
しかし、それ以外にも違いはあります。
willは、確定された未来の事を言っています。
例示します。
He will come. (彼は来るだろう)
wouldは、話者の推定が入っているのです。
つまり、行為者の意思を話者が推定しているのです。
どういうことかというと・・・
He would come. (彼は来ると僕は思う)→(彼なら来るだろう)
大学受験レベルならこの違いについては詰問されませんが、それ以上となるとこの知識は重要となってきます。
微妙ですが、意外と重要であったりします。
まさ
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基本的には、現在形・過去形で区別をしていると思います。
しかし、それ以外にも違いはあります。
willは、確定された未来の事を言っています。
例示します。
He will come. (彼は来るだろう)
wouldは、話者の推定が入っているのです。
つまり、行為者の意思を話者が推定しているのです。
どういうことかというと・・・
He would come. (彼は来ると僕は思う)→(彼なら来るだろう)
大学受験レベルならこの違いについては詰問されませんが、それ以上となるとこの知識は重要となってきます。
微妙ですが、意外と重要であったりします。
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2009年07月19日 (日)
あき
今回は関係形容詞のメカニズムを見ていきましょう。
関係代名詞と関係副詞をやったあとでは、もう予想がつくと思います。
関係形容詞は、「形容詞にかわる」関係詞です。
本題のメカニズムに入る前に、関係形容詞についてお話します。
関係形容詞は、what や which が挙げられますが、これらはもともとは関係代名詞でした。(いまで
も関係代名詞として使われていますよね。)
関係代名詞はもちろん名詞に代わっておかれるのですが、場合によっては、形容詞に代わって置か
るようになりました。
これが、関係形容詞の成り立ちです。
本題に入ります。
例
The conference lasted adout four hours, during which time we discussd new idea of the project.
意味は、
「会議は約4時間続いたが、その間、私たちはプロジェクトの新しい提案について、話し合っていた。」
ここで、関係形容詞は which です。(大方予想はつくと思いますが。。。)
なお、この例文は、関係詞の非制限用法を用いていますが、これについては、後ほど解説します。
さて、前回までと同様の方法で、メカニズムを解き明かしていきましょう。
スタート地点は、
we discussed the new idea of the project during four hours.
ここで、まず、during four hours を先頭にもっていきます。
なぜ丸ごと先頭にもっていくかは、「関係代名詞(1)(2)」と「関係副詞」の項をご覧ください
。
すると、
during four hours we discussed the new idea of the project
となります。
そして、four hours を、which で置き換えればよいわけですが、
during which we discussed the new idea of the project
とすると、
The conference lasted adout four hours, during which we discussd new idea of the project.
「会議は4時間続いたわけだが、それのあいだ、プロジェクトの…」
というような解釈になり、「それのあいだ」というのがどうもしっくりきません。
どうせなら、「その時間の間」といいたくなりませんか?
だから、time をはさみます。
すると、
during which time we discussd new idea of the project.
「会議は4時間続いたわけだが、その時間中は、プロジェクトの…」
となり、しっくりした文章になります。
そして、which は外見上は time にかかる形容詞となるので、「関係形容詞」と名付けられたわけです。
関係形容詞は関係代名詞だったわけです。
人気関連記事
関係詞イントロダクション
関係代名詞(1)
関係代名詞(2)
関係副詞
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今回は関係形容詞のメカニズムを見ていきましょう。
関係代名詞と関係副詞をやったあとでは、もう予想がつくと思います。
関係形容詞は、「形容詞にかわる」関係詞です。
本題のメカニズムに入る前に、関係形容詞についてお話します。
関係形容詞は、what や which が挙げられますが、これらはもともとは関係代名詞でした。(いまで
も関係代名詞として使われていますよね。)
関係代名詞はもちろん名詞に代わっておかれるのですが、場合によっては、形容詞に代わって置か
るようになりました。
これが、関係形容詞の成り立ちです。
本題に入ります。
例
The conference lasted adout four hours, during which time we discussd new idea of the project.
意味は、
「会議は約4時間続いたが、その間、私たちはプロジェクトの新しい提案について、話し合っていた。」
ここで、関係形容詞は which です。(大方予想はつくと思いますが。。。)
なお、この例文は、関係詞の非制限用法を用いていますが、これについては、後ほど解説します。
さて、前回までと同様の方法で、メカニズムを解き明かしていきましょう。
スタート地点は、
we discussed the new idea of the project during four hours.
ここで、まず、during four hours を先頭にもっていきます。
なぜ丸ごと先頭にもっていくかは、「関係代名詞(1)(2)」と「関係副詞」の項をご覧ください
。
すると、
during four hours we discussed the new idea of the project
となります。
そして、four hours を、which で置き換えればよいわけですが、
during which we discussed the new idea of the project
とすると、
The conference lasted adout four hours, during which we discussd new idea of the project.
「会議は4時間続いたわけだが、それのあいだ、プロジェクトの…」
というような解釈になり、「それのあいだ」というのがどうもしっくりきません。
どうせなら、「その時間の間」といいたくなりませんか?
だから、time をはさみます。
すると、
during which time we discussd new idea of the project.
「会議は4時間続いたわけだが、その時間中は、プロジェクトの…」
となり、しっくりした文章になります。
そして、which は外見上は time にかかる形容詞となるので、「関係形容詞」と名付けられたわけです。
関係形容詞は関係代名詞だったわけです。
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関係代名詞(1)
関係代名詞(2)
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